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2月 17

Tさんの10ソアラ 3.0GT-LIMITED (MZ12)、整備完了しました。

テスト走行後、以前のような症状は今のところ出ていません。

この状態ですので一度お返しして様子を見ていただくことにします。

 

 きれいな MZ12 10ソアラ3.0GT-LIMITEDマルチビジョン装着車

 

 

 後方が気になりますか!

 

左は、平成2年 ソアラ3.0GT-LIMITED (MZ21) マルチビジョン装着車です。 

走行距離わずか11.000km。 Sさんからのお預かりです!

         ガレージ内の2ショットです。                ちょっと出してみました。           

 

  遊んでいる訳ではありませんが・・・

新旧きれいなソアラ3.0GT-LIMITEDマルチビジョン装着車、最上級グレード同士の2ショット、、、 普段なかなか撮れませんからね。

   

 

10ソアラ 3.0GT-LIMITED (MZ12) 整備完了
2月 14

Tさんの10ソアラ 3.0GT-LIMITED (MZ12)、部品が入りましたので早速交換します。

 

トランスミッションコントロールスイッチ

 

 

コンソール部分を外していきます。 

 

 この部分を交換します。

 

元通りに・・・

 あとはテスト走行をして様子を見ることにします。

部品が限られていますのでこれで症状が回復してほしいものですが、

きれいな10ソアラ MZ12だけに、いつまでも触っていたい気もします。 

 

 10ソアラ 3.0GT-LIMITED (MZ12) ATオーバードライブ 整備

 

2月 12

Tさんの10ソアラ 3.0GT-LIMITED (MZ12)、

スピードセンサーのオーバーホール、ATドリブンギヤ&Oリング交換をしてから、テスト走行を繰り返していますが、現在までスピードメーターは誤作動を起こしていません。

こちらはひとまず安心です。

スピードメーター誤作動というのは意外と厄介な症状です。

エンジン始動中のまま運転席を離れてドアを閉めた状態で、一時的にでも25km/h以上のメーター誤作動を起こすとドアロックが掛かります。 いわゆるインロック状態です。

まあウインドガラスを下げておけば大丈夫ですが・・・

 それにしてもTさんの10ソアラ 3.0GT-LIMITED (MZ12)、

朝日を浴びて光り輝いていますね。

テスト走行をしていると結構注目を浴びています。。。

わたしではなく、きれいなMZ12の方ですが・・・

 

 

10ソアラ 3.0GT-LIMITED (MZ12) テスト走行 3
2月 11

Tさんの10ソアラ 3.0GT-LIMITED (MZ12)、

テスト走行をして繰り返した結果、スピードメーター誤作動はスピードセンサー&ドリブンギヤが原因と断定しました。

 

スピードセンサーは新品部品の供給はありませんのでオーバーホールします。

ATドリブンギヤ、Oリングは交換します。

 

 

オーバードライブの方の部品が届くまで、ここでもう一度テスト走行します。

部品到着に時間が掛かってもあるだけでも良しですね。

これで症状が治まればいいのですが・・・ しかし、楽しませてもらえますね。

 

 

 

 10ソアラ 3.0GT-LIMITED (MZ12) スピードメーター誤作動 整備
2月 06

 Tさんの10ソアラ 3.0GT-LIMITED (MZ12)、

テスト走行をして繰り返していますが、スピードメーター誤作動の症状が出ない・・・

 まるで病院に連れてこられた子どものように大人しくなっているようです。

 

今回は高速走行テストです。

スピードメーター誤作動以外に、オーバードライブOFFにならない症状・・・

これを高速走行中にテストします。

 

三重県のSOARER事業部への出張ついでですが・・・

 元アイドルの心霊写真か、と言われてしまいましたが・・・ 高速走行中のテストです。

 

 

テスト結果、オーバードライブOFFになる時とならない時、またはタイムラグでOFFになったりと、不具合は確認されました。

当初のオーバードライブOFFにならない症状とは少し違った症状が表れました。

 

新品供給される部品が限られる中で、出来る限りのことはやってみましょう。。。

 

という訳で、急遽、三重県に出張に行っていました。

 

 

 10ソアラ 3.0GT-LIMITED (MZ12) テスト走行 2
1月 22

これはTさんの10ソアラ 3.0GT-LIMITED (MZ12)、

テスト走行をするためお預かり中です。

納車してから徐々に手を加えられて、きれいな状態になったMZ12ですが、

オーバードライブが効かない、スピードメーター誤作動、メーター異音などなど、

マイナートラブルが出ています。

これから本格的に一般走行から高速走行までテストすることになります。

 

さあ、下回りを見るため二柱リフトの工場へ移動させようか・・・(笑)

 高速道路のPAごとに二柱リフトがあるといいですけどね。(笑)

こんな時は、軽量アルミジャッキが役立ちます。 トランクに乗ります!

全く関係ありませんが、有名になった韓流スターの気持ちがわかりますよ!

 

10ソアラ 3.0GT-LIMITED (MZ12) テスト走行
1月 09

 S様の昭和57年式 10ソアラ2.8GT (MZ11) 、、、

10月に足回りを変更しました。 その後です。

 

 乗り心地は交換前とは比較にならないほど良くなったようです。

 自然な前傾姿勢になりました。

 

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10月 28

S様の昭和57年式 10ソアラ2.8GT (MZ11) 、、、

前回の続きです。 足回り変更後です。

 

完成が夜になってしまい、暗い画像になりましたが姿勢は確認できると思います。

フロント・ローの前傾姿勢になりました。

 

極端な姿勢ではなく、僅かにさり気なくフロント・ローの姿勢!

BMW アルピナから培った、クルマが一番きれいに見える姿勢です。

 

乗り心地も硬すぎず、柔らかすぎず・・・

 

抜け切っている足回りを、そのまま使用するのとでは比較にはなりません。

 

気分良く乗るために、足回りの新品交換はお勧めですよ!

 

 

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S様の昭和57年式 10ソアラ2.8GT (MZ11) 、、、

前回の続きです。

 

おそらく新車から一度も交換されていない場合がほとんどです。

このクルマも例外ではないでしょう。

 

交換前と交換後、、、アッパーマウントの形状が明らかに違います。

 

フロント側               リヤ側

 

 新品はきれいですね。

 

とりあえず地上に降ろした時の状態です。

 

 気になる姿勢は・・・ 乗り心地は・・・       つづく

 

 

昭和57年式 10ソアラ2.8GT (MZ11) ショック&サス交換 2

 

10月 25

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前回は夏本番でしたので、クーラーガスチャージを行いましたが・・・

今回は、純正ショック&サスペンションから社外品に変更します。

  

当然ながら新品です。

ショックアブソーバー、サスペンションに加え、足回りブッシュ類を一新します。

 

つづく

 

昭和57年式 10ソアラ2.8GT (MZ11)  ショック&サス交換
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